ISO14001
認証取得するには
現状の把握
ISO 14001(EMS)を実際取得するには、QMSと同じように、まずISOの理念を理解し、会社にとってどのような価値があるかを考え行動することができるようになることです。
必須項目の中にQMSにない項目として、環境側面の特定があります。これは、QMSの場合、品質側面の特定になりますが、当然の前提となっているためでしょう。ところで、環境側面の特定は、手順の確立が求められていますが、手法は任意です。SYNAPSEでは、最もスタンダードな方法をとっています。すなわち、従業員の作業フローから、環境に係るインプット、アウトプットを考察する。それぞれを環境側面として捉え、環境影響を検討する。このとき頻度、影響、検出面を評価し、一定規準を超えたものを著しい環境側面として特定します。
資源の運用管理
人・物・金について、規定しています。いずれも大切な要素です。中でも詳しく要求しているのが人に関する事項で、教育です。EMSでは、教育訓練と訳され、求められるのは、力量と自覚です。力量とは、「知識と技能を適用するための実証された能力」です。それに加え自覚も求めています。環境意識は強制されるのではなく、自らが率先して行うべきだと言うことで、自覚がないと会社で嫌々やっていても、家では無茶苦茶となりかねないからです。
ちなみに、地球にやさしい環境とは何でしょう?答えは、人間と言う生命が、可能な限り存続して行くために保つべき状態です。人類の余命はさほど長くはありません。現在のような変化が続けば、後数世代でつきることになるのです。
こうしてみると、とても複雑の感じもしますが、SYNAPSEでは、こういった内容でも、手順よく、なおかつ理解した上で作業できるように導いてくれます。
SYNAPSEは「短期」でISO取得できるソフトです。また費用面でも通常ならば審査費用の他、取得に伴う人件費はもちろん、コンサルタント費なども発生します。しかしSYNAPSEではコンサルタントなどへの依頼の必要はありませんし、何よりも画面に指示に従いスムーズに処理が可能ですので、人件費もそれほどかかりません。また、SYNAPSEは購入後顧客登録されましたら1ヶ月間の無料サポートもあり、無料サポート終了後もサポート契約をしていただくこともできますので、安心してご利用いただけます。




