ISO取得&業務管理ソフト シナプス
 
 
 
 2.プロセスの比較
 3.コスト等の比較
 4.ISO 9001作業画面
 5.ISO 14001作業画面
 6.便利な機能
 7.動作環境
 8.Q&A
 
    ToDo  
    ワークフロー  
    コンタクト  
    スケジュール 
    社内業務 
    議事録
    相手先情報
    汎用申請書
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
 4.ISO 9001作業画面
 

 スピーディにISO取得が目指せるSYNAPSE。では、SYNAPSEを使っての業務はいったいどのように流れていくのでしょうか。具体的に画面を見ていきましょう。以下はISO9001取得に関わる業務において、SYNAPSEを使用した一例となります。マネジメントシステムのPDCAサイクル Plan(計画)→Do(実行)→Check(確認)→Act(改善)の中でいうならば、Do(実行)に該当する業務の流れになります(PDCAの詳細はISOのセクションでご紹介します)。

「仕入先評価」の書類を作ろうとした時
 
ISO 9001 メイン画面 〈依頼者〉
 ISO 9001のメイン画面から「仕入先評価」をクリックします。
 ISO取得に必要な項目が手順ごとにボタンになっており、必要な処理項目をクリックして作業をすすめます。
 行いたい作業が視覚的にわかりやすく、また階層が少なくダイレクトに目的の画面にたどりつけるのがいいですね。それにISO必須項目は、色文字になっているので、重要ポイントもわかりやすくなっています。
    
「仕入先評価」画面 〈依頼者〉
 「新規」をクリックし、入力が終わったら「1)To Do確認依頼」をクリックします。入力サンプルもあるので見ながら入力もできます。
 仕入先基本情報、評価項目の他、操作パネルのタグの中には便利なマニュアルもあります。また、ISOの規格や解説のタグも選択でき、大変便利な画面になっています。
    依頼者から確認者へ この内容が〈確認〉されたあと
〈確認〉されたあとの「仕入先評価」画面 〈確認者〉
 確認者が、承認確認をするため「2)To Do承認依頼」をクリックします。
 視覚的にリアルな印鑑で、〈確認〉されたことが一目でわかリます。
             
承認依頼の「ToDo」画面 〈確認者〉
 「ToDo画面」が立ち上がります。
 書類承認の依頼先を選び、「依頼メール」送信をクリックします。
 仕入先評価の画面から自動的にあらわれます。依頼内容とそれに対する作業報告が一目でわかり、コミュニケーションツールとしてあらゆる業務で使われます。
             
承認依頼先へのメール画面 〈確認者〉
 メールソフトが立ち上がって、自動的に依頼メールが作成されます。 
 メールの内容を一から考えなくても、自動的に作成されるのが便利です。依頼先では、メール、「ToDo」と両方で確認できるので漏れも防げます。
             確認者から承認者へ
承認先の「メイン」画面 〈承認者〉
 ISO9001 メイン画面から、「ToDo」をクリックします。 
 「ToDo」は、承認など行う際に自動的に立ち上がる場合もありますが、もちろん直接開いて確認することもできます。
                     
承認先の「ToDo」画面 〈承認者〉
 依頼された「仕入先評価」の書類を関連書類かららクリックします。 
 上記の他、連鎖関連として確認ToDoを行った画面が添付されているので、根拠がわかり、スムーズに処理できます。
                     
承認印が押された「仕入先評価」の画面 〈承認者〉
内容を確認して承認サインを入れます。 
 作成→確認→承認の作業が、画面上だけで行われることでペーパーレス=プリントアウトする手間が省けてとてもうれしいですね。
                     
依頼先での「ToDo」画面 〈承認者〉
 「承認処理」をクリックします。
→承認依頼の時と同じように自動的に報告メールが作成されます。メールを送信すると、報告完了となります

確認者に報告メールが到着→処理完了  承認者から確認者へ

→ 5.ISO14001作業画面へ
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